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カオスな自作小説発掘したwwwww

1 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:18:22.05 ID:Hr/Aj1o7O
実家の自分の部屋あさってたら、小五の時に書いた小説でてきたwwww

句読点、文章構成、ストーリー…とにかくすべてがカオスw
でも懐かしい気持ちになったから、ここに晒すww
一語一区そのままだからおかしいところありまくりw
どうぞ、つっこんでくださいwwww




参照:http://yutori.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1256098702/l50



2 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:21:33.29 ID:Hr/Aj1o7O
あ、タイトル入れ忘れたw
酢御苦 野呂井(すごくのろい)物語

もうこれだけでwwww
とりあえずまとめた分だけ投下してく




3 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:22:55.41 ID:Hr/Aj1o7O
酢御苦 野呂井(すごく のろい)物語

ぼく、酢御苦 野呂井。
夏休みのまっさい中。
大学生で陸上部に入ってるんだけど、その名のとーり、ぼくはすごぉ~くのろまなんだ。
『ぼくは、鳥になりたい。』
中三のとき、みんなに言ったら笑われちゃった…。
そんなある日、電話の中で母さんが言った。
「とりになりたい!ってどんなに言ってもあなたは人間!そんなに足が速くなりたかったら、自分で努力するのよ。」
この言葉で、ぼくは変わった。(変わったつもり)
そして、ぼくたち陸上部員は、五月二十七日、大学マラソンに向けて走りつづけたのだ。




4 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:24:55.55 ID:Hr/Aj1o7O
今日は大会の日。そして、ぼくはなぜかアンカーだ。
プレッシャーがふりかかる中、がんばってぼくは走った。
けっきょく、またびりだったが、『完走するのは、すごく気持ちのいいことだ。』と、ゆうことがわかった。
そんなとき、とんでもない事件が起きた。




5 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:27:55.04 ID:Hr/Aj1o7O
ある日、目を覚ますと、なんと!羽が生えているじゃないか!?ぼくは、目を疑った。疑ったがやっぱり羽が生えている。
どうしたことか、ぼくはけっこう、うれしかった。
『このまま、この羽が大きくなれば、ぼくはいつか、あの大空を飛び、だれよりも早く走ることができる。それに、今は小さいから、服でかくせばなんとかなる。』
そんなことまで思ってしまったのだ。
ぼくは、うれしくっていっしょうけんめい羽を動かした。10㎝くらいは飛んだ。
さらに、うれしくて飛び回っていた。




6 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:31:10.77 ID:Hr/Aj1o7O
誰もいないwカナシスww

羽が生えてから二日目。
今までびりだったのが、なんと、二位になってしまったのだ。陸上部員はびっくりしていたが、それ以上にびっくりしたのは、ぼく自身だった。
翌日、羽を見てみると、昨日の二倍にはなっていた。そして、飛んでみると、1mは飛べるようになっていた。
しかし、これではかくせないから、け病をつかい、休むことにしたのだった。
その夜、ぼくは羽を見てびっくりした。
なんと、今まで天使のような羽だったのに、真っ黒になり、つめが生え、まるであくまのような羽になっていた。
『このままいけば、大空を飛ぶどころか、下へ下へと落ちていき、やがてじごくにたどりつくかも…。』
ぼくは、羽の生えてきたというへんなできごとから、こんなへんてこな想像しかできなくなっていたのだ。
『でも、なぜこんな羽になってしまったんだ。』
このことばかり考えていて、その日、いっすいもねむれなかった。
ある日、ぼくはそのなぞがとけた。
それはこんなできごとがあったからだ……。




7 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:45:46.84 ID:Hr/Aj1o7O
誰かなんか言ってー(´・ω・`)

「ぷるるるる。ぷるるるる。」
電話がやかましく鳴りひびき、ぼくは、いやいや受話機をとった。
「はい。もしもし、ぼく酢御苦ですけど。」
「あ。酢御苦?おれ、キャプテンの歯八苦(はやく) かけるですけど、おまえ、かぜだいじょうぶ?なんか心配でさぁ。これからおまえに予定なかったら、陸上部員で行くんだけど。どう?なんか予定ある?。」
「あっご、ごめん。今これから病院に行くところなんだ。だから、ごめん。」
「あぁ。そう、そっか。じゃあそのうち行くから。がんばれよ。じゃあね。ガシャ。プー、プー、プー。」
もちろん、ぼくにはなにも予定なんかなかったのだ。
これからしばらくして、ぼくにはとてもいたく、つらいできごとがおこっていた。




8 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:48:30.76 ID:RP1n/qyPO
いるお(`・ω・)ノ

続けてくれw




9 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:51:19.61 ID:Hr/Aj1o7O
>>8 さがってないないw ありがとう!やる気でた!
もうまとめた分終わっちゃったから、これから遅くなるw




10 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:53:15.74 ID:kjfu8XRJ0
なかなかおもしろそうだなカオスっぷりがww
ってか飛んでるんだったら走ってないじゃんかww

がんばれw




13 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:59:16.60 ID:Hr/Aj1o7O
>>10 そうなのwでも酢御苦野呂井は馬鹿だからw

ってか、これ自分で書いた挿絵もあるんだけど…うpしたいがやり方わからん…教えてエロい人




11 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:56:50.54 ID:Hr/Aj1o7O
ぼくは、あの電話からずっと、ベッドでねていた。
すると、とつ然前から2、3番目の歯が痛くなった。そう、グラグラしている歯を、無理にひっぱっているってゆう感じに。ぼくはあわてて飛び起きて鏡を見た。
ぼくは、びっくりした。
だって、歯がキュウケツキみたいにとんがっているんだもん。
そのとき、ぼくはわかった。
『うそをつくとだめなんだ。だからあの時も今日も…。』
こんなことを考えながら、ぼくは心の中でちかった。
『明日、キャプテンにすべて話そう。』
今、時計のはりは、十二時十五分を指している。ぼくは明日のことを考えながら深いねむりについた。




12 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:57:33.05 ID:knx6wdfAO
遅くなるんかいw



15 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:00:24.28 ID:Hr/Aj1o7O
>>12 今の私につっこむとはww なかなかやりおるのw



14 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 13:59:22.16 ID:wqeIVYil0
待っているw



17 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:07:13.40 ID:Hr/Aj1o7O
>>14 ありがとうw



16 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:06:09.00 ID:Hr/Aj1o7O
翌日、ぼくはキャプテンに電話をした。
「プルルルル。プルルルル、ガシャ。はい、歯八苦ですけど。」
「あの、ぼく酢御苦ですが、かけるくんいますか?」
「おれだけど。」
「あっ、キャプテン。今日、一人で家に来られますか?。」
「え、うん。別に予定はないけど。」
「じゃあ、いますぐ家に来てください。」
「わかった。」
「まってますから。」
そう言って、ぼくは受話機をおいた。
それから数分後、『ピンポーン』のベルと共にぼくは飛び起きた。げん関の向こうにいる人はあの人だ!とわかりながらも、
「どちら様ですか?。」
なんて聞いてしまった。
ドアをあけて出てきたのは、もちろんキャプテンの歯八苦 かけるだった。




18 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:07:26.22 ID:YiyPzGBG0
見てるぞ支援



20 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:12:26.53 ID:Hr/Aj1o7O
>>18 支援サンクスw レスあればあるほどやる気が出るww



19 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:10:57.62 ID:Hr/Aj1o7O
キャプテンは、ぼくの姿を見て、びっくりしていた。
「気にしないで、入ってください。」
そんなこと言っても、ふつうの人なら気にするよね。
ぎこちない空気の中、キャプテンが言った。
「で、なんの用?」
「実は(?)この羽のことなんだ。」
ぼくが答えたら、キャプテンが笑って言った。
「みてわかることなのに、『実は』なんて言わなくてもいいじゃないか。」
『それもそうか。』ぼくは思った。
そんな会話をしながら、今までのことすべてをキャプテンに話した。すると、キャプテンが口を開いた。




21 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:16:01.48 ID:Hr/Aj1o7O
「おれがみんなに事情を話すから、一度来てみれば?その白い羽で走れば人気者だよ。」
ぼくはびっくりした。まぁ、びっくりするのも無理はないだろう。なぜなら昨日までぼくの羽は黒だったからだ。
「ちょっと矢礼。」
サラリーマンが話し合からぬけ出すときのように、そそくさと洗面所へ向かった。
「あっ。」
自分の姿を見てびっくりするどころかうれしかった。本当に真っ白な羽だったからだ。でも、前より小さくなっているようだった。




22 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:24:00.35 ID:Hr/Aj1o7O
翌日、ぼくはびっくりした。『どうしてこんなに毎日びっくりしなきゃいけないんだ。』と、ついつい思ってしまった。でも、びっくりした。
だって、この前まであんなに大きかった羽が、最初に生えてきたときぐらいになっていたんだもの!!
『なぜだ?』
何分も、何十分も考えたが、考えられたのは、この2つだけだった。
一、人に正直に話したから
二、羽の命はもう終わるから
そんなこと心の中で説明していた。
ふっと時計を見ると九時。ぼくはいそいで大学へ行った。
更衣室で、ぼくはみんなに言われた。
「ねぇ、酢御苦、酢御苦。羽を見せて。」
もちろん羽を見せるんだけど、ろうかに出ると女の子たちにもてもてで、毎日のように告白されまくり。
でも、こうゆうのって、悪くないよね…。




23 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:24:07.38 ID:wqeIVYil0
がんばれ~
見ている。




25 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:32:33.29 ID:Hr/Aj1o7O
>>23 ありがとうw次で最後www早っw



24 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:31:11.04 ID:Hr/Aj1o7O
そんなある日、ついに羽がなくなってしまった。ぼくにとって、すごくショックなできごとだった。
また、足はおそくなるし、ぼくがろうかに出ても大さわぎにはならない。
ところがどっこい。
今までびりだったのが、36人中、18位にはなれるようになっていた。
女の子たちがさわぐのはなくなっちゃったけどね。
んーでも不思議なんだ。
ついこの前まで羽が生えていたのに、みんな「羽なんか生えてなかった。」って言うの。




26 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:34:25.75 ID:YiyPzGBG0
早いwwwだがそれがいい



33 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:40:23.38 ID:Hr/Aj1o7O
>>26 小五の頭ではこれが精一杯だったらしいw
実は番外編もあってだなww
そっちはこれよりは長いw

>>30 それは言われるまで気づかなかったw

>>31 ちょw消えるの早っw ありがとう!またねノシ




35 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:42:39.53 ID:wqeIVYil0
いやいや>>33がいくのかと思って。w
まだいる。w




36 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:48:16.50 ID:Hr/Aj1o7O
>>35 暇人だもの。w




27 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:35:23.30 ID:Hr/Aj1o7O
こんな不思議なことがあってから、一人のかわいい女の子に告白された。もちろん返事はOK(ハート
でも、なんでだろう。とつ然、羽は消えちゃうし、みんな羽なんかなかったって言うし…。
まぁいいんだ。前までぼくは、不幸だったけど、あの羽のおかげで幸せになれたんだもん!

もし、みんなに羽が生えてきたらそれは、幸せを呼ぶ羽だから、大事に大事にするんだよ。
それじゃあ
またいつか会おうね!
《おわり》




28 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:35:35.10 ID:wqeIVYil0
いい短篇小說じゃないか。w



29 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:36:54.39 ID:Hr/Aj1o7O
終わったw 挿絵がまたさらにカオスだからうpしたいんだがなぁ…むむむ

質問、つっこみどんどん募集w




30 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:37:21.86 ID:kjfu8XRJ0
なんだこれww羽消えるのかwそれにそんなに陸上部思った以上に関係ねぇww

とりあえず乙!




31 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:37:22.76 ID:wqeIVYil0
告白されるなんて。www
面白かった。ww
またね。w




32 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:39:33.59 ID:YiyPzGBG0
普通に面白いじゃないかww
よかったよ乙w




34 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:41:50.87 ID:Hr/Aj1o7O
>>32 これがきっかけで一時期、将来の夢が小説家だったのは内緒だぜww



37 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:48:21.47 ID:kjfu8XRJ0
でこの後はどうするんだ?このままにすると過疎化するよ?
主がこの続きか番外編を書くとか見てみたいんだが?

無理だったらスルーの方向でw




38 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:55:13.98 ID:Hr/Aj1o7O
>>37 番外編はもうすでに書いてあるwいつ書いたかは覚えてないけど、小六から中二ぐらいかな?
書きたいんだけど、今手元にないんだよ(´・ω・`)
明日また実家に行ってとってくるよw
明日まで…残ってるかな?このスレw




39 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 14:58:36.11 ID:kjfu8XRJ0
>>38
書いてあったwww
まぁわからないけど残ってたらうpすればいいじゃないかな?
なかったらもう一回立てるとかさ?




42 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:03:04.89 ID:Hr/Aj1o7O
>>39 了解したw でも番外編はかなりgdgdだった記憶があるから、もしスレ残ってなかったらやめとくはww
ちなみに番外編は酢御苦野呂井の彼女の話www




43 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:04:01.82 ID:huVzt+egO
>>42
番外編は
あんなことや、こんなことも!?




46 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:07:56.11 ID:Hr/Aj1o7O
>>43 それはないww でもどんな話だったっけ?忘れたw




48 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:09:16.66 ID:huVzt+egO
>>46
期待したのにww




50 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:10:38.51 ID:Hr/Aj1o7O
>>47 そうだそうだwwそうすれば>>48のように、あんなことやそんなこと期待する人はいなくなるのにw



51 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:11:22.75 ID:huVzt+egO
>>50
俺のこと!?ww




53 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:13:44.65 ID:Hr/Aj1o7O
>>49 確かにww でも、当時は真面目に馬鹿丸だしで書いてたw

>>51 お前以外に誰がいるw




55 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:16:25.89 ID:huVzt+egO
>>53
俺かww
>>52
誰だww




58 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:21:44.55 ID:wqeIVYil0
>>55私も期待していたんだ。w



59 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:23:33.79 ID:huVzt+egO
>>58
だよなww
期待するよなww




52 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:13:28.85 ID:wqeIVYil0
>>50私のこと?!



54 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:14:55.21 ID:Hr/Aj1o7O
>>52 ちょw

言っておくけど、酢御苦野呂井は今でいう、超絶ブサメンwww




49 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:09:36.52 ID:kjfu8XRJ0
>>42
まじでかww主人公変わっちゃったよwwその時点でgdgdだよw




40 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:00:33.49 ID:wqeIVYil0
期待しているよw
私5時まで暇だ。w




45 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:06:39.60 ID:Hr/Aj1o7O
>>40 まさかの女性(・∀・)ナカーマ! だがしかし、もうネタがないw

>>41 ありがとう!気長に待っててw




41 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:01:21.37 ID:huVzt+egO
最高だね

番外編待ってるよ




44 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:05:35.58 ID:wqeIVYil0
彼女の話か。ww
明日を待っている。w




47 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:09:00.26 ID:W3fZ5DkT0
挿絵のうpのしかたを>>1に教えてあげてエロい人!



56 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:16:39.87 ID:Hr/Aj1o7O
さて、晩ご飯の準備でもしてきますかw

では、このスレが残ってたらまた明日ノシ










とかいいながら、レスあればまたちょくちょく来るかもw




57 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:19:20.55 ID:huVzt+egO
>>56
待てww




60 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:33:59.85 ID:kjfu8XRJ0
とりあえず残しとくために

age




61 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 15:55:17.79 ID:kjfu8XRJ0
age



62 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 16:13:03.58 ID:wqeIVYil0
age



63 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 16:27:18.10 ID:Hr/Aj1o7O
ageといてsageww
急遽予定変更、今取りに行ってる途中w

夜うpできるかもwいつも寝ちゃうから、約束はできないがwww




64 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 16:40:55.43 ID:wqeIVYil0
>>63夜か。私は5時までいるから。

9時にまたくるけど。




65 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 17:49:12.13 ID:tqIH3JzOO
なかなかカオスでいい話!
今書いたらすんげー小説かけるんぢゃまいかwww
番外編期待www




67 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 19:18:06.87 ID:Hr/Aj1o7O
http://imepita.jp/20091021/693440

http://imepita.jp/20091021/693160

http://imepita.jp/20091021/692940

ちゃんと貼れてるかな?w




68 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 19:21:31.05 ID:Hr/Aj1o7O
あ、一番上は酢御苦野呂井の彼女www

つか、番外編今読み返してみたんだけど…少女漫画に毒されたのか、とってもスイーツ(笑)な感じ…本当にgdgdだし、作風も全っっ然違うし、ぶっちゃけつまらないw

本当に需要ある?




69 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 19:40:03.22 ID:ZnE8DM4uO
あるるるるwwww
彼女、パワプロクンポケoトの○井紀香みたいで結構いくるw




70 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 19:58:48.89 ID:Hr/Aj1o7O
>>69 誰それww
じゃあ>>69のために今からまとめてくるわ(・∀・)ノシ




マジで期待すんなぁぁぁ…




71 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 20:20:15.11 ID:Hr/Aj1o7O
酢御苦野呂井物語 番外編
~思井 小無子物語~

作者:ここは、『変名多(へんみょうた)中学校』。おや、この中学校の名を知らない人は初めてだ。これは私が書いた物語の主人公『酢御苦野呂井』君の彼女の思井 小無子ちゃんの通っていた中学校だよ。
私の心の世界ではこの中学校、思井ちゃんのおかげでだいぶ勇名になったの。え?どうしてかって?じゃあ、今からその有名になった行きさつってやつをおしえてあげる。
そのかわり、最後には必ず、『思井ちゃん、よかったね。』って心の中で言うこと。
その意味も、読んでいけばわかるはず。
――さぁ。そっと2枚目を見てごらん。あなたはもう、思井ちゃんが中学校へ通っていた時代へタイムスリップしてるはず。――




72 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 20:21:48.85 ID:Hr/Aj1o7O
小無子(以下小):ねぇひろちゃん。おねがいよやめさせて!

ひろちゃん(以下ひ):小無子。ごめん。鈴花と約束してるの。

小:えっ。約束って、なに?

ひ:…。

小:おねがい。それが私にとっていやなことでも教えて!そしたらなにもていこうしないわ。

ひ:本当に?

小:本当よ!

ひ:あのね、それはあなたをここからつき落とすことなの…。

鈴:さぁ、浩子。さっさとケリをつけちゃいなさい。

ひ:わかってますわ。

―――ちょっとまって。今、あなたが見ているのは小無子ちゃんのイジメ現場よ。―――

あなた(以下あ):えっ。だっだれ?

http://imepita.jp/20091021/725560





ぶっちゃけずっとこんな流れなんだがww
続き見たいと言う人がいるならがんばってまとめるww
イタイwイタイよ私wwww




73 マノ 投稿日:2009/10/21(水) 21:08:52.89 ID:AxoRkh6Q0
私も来た。

後が気になる。お願い。w




74 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 21:25:44.07 ID:Hr/Aj1o7O
>>73 ナンテコッタイwwwさすがにいないだろと思ってたのにwww
まぁいいやw

旦那帰ってくるまでがんばってまとめるw
帰ってきたらうpしてくw




75 マノ 投稿日:2009/10/21(水) 21:31:17.75 ID:AxoRkh6Q0
カオスだから面白いのよ。ww



76 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/21(水) 21:37:42.73 ID:Hr/Aj1o7O
あ:わぁ

?:はぁい。ごめんなさい。今の声は私の声。そして私はタイムスリップしてきたあなたの案内人のミルカでーす。

あ:はぁ。

ミ:それから今回だけ作者さんのおねがいで、小無子ちゃんの気持ちがあなたに伝わるようになってるわ。

あ:すごーい。

ミ:あっそれから私が姿を現している時だけ時間はとまっているのよ。だから私、ふだんは消えているの。それに、あなたも消えているの。
どうしてもだれかに会いたくて、タイムスリップしてくるなら姿は見えるようにしてあげられるけど、今回はそういう目的じゃないからいいわね。
それじゃ、続きをごゆっくり…。

あ:…。あっ動いた。


ひ:ごめんね。小無……。

あ:あれ?おかいしなぁ。

http://imepita.jp/20091021/725560

あ:ミルカぁ。



旦那帰ってきてしまったw
こんな恥ずかしいの見せられないから、また明日の日中にまとめるおwww

どんどん突っ込んでくれるとやる気でるからよろしくww
べっ別にレス期待してるわけじゃないんだからねっ///




79 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 08:26:19.90 ID:Ii8G0Yco0
帰ってきたら話やべぇww
もうちょっとついてけない俺がいるw

でも探し出した>>76GJ!

age




77 マノ 投稿日:2009/10/21(水) 21:41:35.19 ID:AxoRkh6Q0
未来人来た。wwww
明日を待っているから。w

無理はしないで~




95 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 20:52:01.27 ID:qw5oGVlW0
今来た。

>>78ごめんなさい。今から注意します。

>>1

でもエロがいない。wwww

面白いだからいいけど。w




96 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 21:00:32.63 ID:OsHLK1vfO
>>95 もう少し続くけど、これだけは断言できる。











エロはないw




97 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 21:29:11.44 ID:qw5oGVlW0
>>96残念。www

でも期待している。w




98 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 07:42:19.06 ID:aEwX7WYz0
>>95
なかなか面白い話じゃないかww
話よんだらちょっと混乱してきたけどね!




80 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:12:34.24 ID:OsHLK1vfO
やぁwって言っても、見てる人なんか数人しかいない気もするがwww

また途中までまとめたから投下していくよwww
めげずにageてくwそして恥ずかしさに鬱になるw




81 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:14:10.67 ID:OsHLK1vfO
ミ:ごめんごめん。
ちょっと言い忘れたことがあってね。
小無子ちゃんの気持ちが伝るときは△このマークが出るわ。
それからこれは、過去の世界なの。ぜったいに過去を変えるようなことはしちゃだめ。まぁ、たぶんあなたのことね、小無子ちゃんの人生に感動しちゃって過去を変えるひまなんてないと思うけど。
それじゃ過去を楽しんでね。

あ:…。

ひ:……子…。

小:ひろちゃん。まさか本気なの?

ひ:ええ。

△:いや。こんな所で死にたくないわ。
小:いや…。

キャ――――――……。


看護婦(以下か):あら。気がついた?

小:ここは…。

か:ここは病院よ。あっだめよ動いちゃ。まだぬったばかりだから。

△:私、死んでないのね。
小:どうして私、ここに?

か:あら。覚えてないの。頭、強く打ったから一部、気おくは消えてるって聞いてたけど中学校のこと全部忘れちゃったのね。
わかったわ。全部話してあげるわね。

――――――――――――――

か:ひどいわよね。きっと、あなたがかわいいからやきもちやいちゃったのね。

△:…ブスの私を今、かわいいって言った。かわいい、かわいい。
小:トイレに行ってきます。

か:だいじょうぶ?

小:はい。




82 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:15:06.21 ID:OsHLK1vfO
――トイレのカガミ前――

△:かわいい?この私が?あ。あのキレイな人はだあれ?あく手してもらおうかした。
あら。あの人も手をのばしてくる。快くあく手してくれるのね…。

――ゴン――

小:イタ。

△:あれ。あのキレイな人ってもしかして…私なの?

http://imepita.jp/20091021/725560

あ:ちょっとミルカ。今度はなに?

ミ:うん。あのね、あなたも気付いてるとは思うけど小無子ちゃんはこのときのかんごふのお世辞一言で自分がかわいいっておもいこんじゃったのよ。
もちろんほかの人から見れば、まったく変わってないのよ小無子ちゃんは。

あ:そりゃあ…。

ミ:じゃ。このへんで、あ、あのねいろいろ解説しにくるけど気にしないでね。じゃあ。

あ:よくわかんないや…。

△:これが、本当の私なの。すごい!すごいわ!

あ:……。




83 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:16:33.85 ID:OsHLK1vfO
――病室――

小:ねぇかんごふさぁん。

か:なぁに?

小:私ってかわいいの?

か:…え、ええもちろんよ!

小:ありがとう!

△:やっぱり私ってかわいいんだ。どうして今まで気づかなかったんだろう。

小:あのぉ本当に?

か:本当よ!あっそうそう、先生がね、あと五日くらいで退院できるって。

小:本当!?

か:ええ。よかったわね。

小:うん。最高!!

か:そうね。小無子さんもうすぐ卒業だからね。

小:ええ!!

――五日後――

小:今まで、本当にありがとうございました。

か:ううん。授検勉強がんばってね。

小:大丈夫。けっこう自信あるから。

か:まぁ。そうだったの。

小:ええ。それじゃ。

か:うん、お大事にね。

小:はーい。

△:さぁ卒業式。こんなにかわいい私が出ればイジメられても大丈夫ね。

あ:すごい変わったかも…。

http://imepita.jp/20091021/725560

ミ:そうね。でもそれが小無子ちゃんの人生を変えたのよ。

あ:どうして?

ミ:見てればわかるわよ。じゃあね。

あ:うん。




84 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:17:30.55 ID:OsHLK1vfO
――次の日――

小:みんな!おっはよう!!

みんな(以下み):……。

小:あれ?どうしたの?
△:ふふ。みんな私の姿に見とれてるのね。

ひ:小無子!ごめん。ほんっとうにごめんね。おねがい!許して。おねがいよ小無子。

小:ちょっとまってよぉ。ひろちゃん別にひろちゃんをうらんでなんかないわ。

鈴:ちょっと。

小:あ…。

鈴:あなたにそんなことをしたのは悪かったわ。でも私、あなたをみとめないわ。

△:みとめないわですって?そんなに私がかわいすぎてにくいのね。
小:はいはい。

先生:はい席についてぇ。

み:ハァーイ

先:よし。小無子もふっかつしたし、みんなで卒業に向けてがんばるぞ。

み:おー―。

――卒業式当日――

△:おかしいわね。私が退院してからだれもイジメてこないわぁ。まぁ、イジメられて、うれしいわけじゃないけど…。

校長:えー卒業生のみなさん。授験勉強をがんばって自分にとってやりがいのある人生にしてほしいと思います。これで終わります。

△:人生?私の人生ってなんだろう。そう。私はとりあえずかっこいい人をBF(ボーイフレンド)にするの。性格なんてどうでもいいわ!性格なんて…。




85 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:18:20.64 ID:OsHLK1vfO
――合格者発表――

△:んーと、私のはっと。あっあったあった。まぁ、けっこう自信あったからたいしてうれしいわけじゃ、ないけどさ。

あ:ねぇミルカぁ。

http://imepita.jp/20091021/725560

ミ:なに?

あ:とくに有名って感じの出来事はないまま、卒業して高校に合格しちゃったよ。

ミ:まぁ。もう合格した所までいったのね。ならもうすぐよ。

あ:それって高校での出来事だったの!

ミ:ええ、そうよ。じゃ、まだ仕事が残ってるから。

あ:うん。

――入学式――

校長:えっと、この高校に新しい仲間が増えたことについて、あの有名な酢御苦 野呂井君から感謝の言葉があるそうです。それではおねがいします。

酢:――――………
それではがんばってください。

△:だれあれ。すごいぶっさいく。でもあーゆうやつにかぎってやさしい…。
―――――バタッ―――――

酢:おい君!大丈夫?おい、おい!!

小:…。

酢:先生!保健室はどこですか?先せ…………。




86 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:20:54.24 ID:OsHLK1vfO
小:ん…。
△:ここは?どこ?

酢:あっ気がついた。

△:あのぶさいくな人。やっぱりやさしいんだ。

小:あのここは。

酢:あぁ。ここね、ここはこの学校の保健室。

小:あのぉ。一つきいてもらえますか?

酢:なんだい?

小:なんでこんな顔も知らない人にやさしいんですか?

酢:ん、ハハハ…。そんなふうに言われたのは初めてだ。わかった。話してあげるよ。なぁに簡単さ。それはぼくがブサイクだからさ。

小:えっ?

酢:んーだから、ぼくがブサイクでなにもできないからせめてみんなに優しくしてあげようと思ってね。

小:へぇー。先ぱいも苦労したんだ。

酢:そりゃあもう。ぼくなんか、頭も悪いし走も遅いし…。君には信しでもらえないかもしれないけど、ぼくね、実は羽が生えてたんだよ。

小:羽?

酢:そう。…あっもう時間だ。またこんど会ったとき話すよ。じゃあごゆっこりね。

小:はい。ありがとうございました。

△:ちょっとブサイクだけど、なんかイイかも(ハートマーク
これが好きってことなのかなぁ。よし!そうと決まればさっそく告白しちゃえー。




87 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:21:38.91 ID:OsHLK1vfO
――翌日――

酢:んっなんだこりゃ。なんか書いてあるぞ。
《酢御苦 野呂井様
4:00あなたの大学の体育館裏であなたを待っています。》

もしかして、これって…。

――放課後――

小:先ぱい?

酢:あぁ。君だったのかこれを書いたのは、

小:そうです。それを見てわかるように、私、先ぱいのこと好きになっちゃって…。あの、もしよかったら、わ、わ、私と付き合ってくれませんか?

酢:も、もちろん。喜んで!

小:やっやったぁ。

酢:でも、ぼくなんかでいいの?

小:どうしてですか?

酢:だってぼくブサイクで頭も悪くって陸上部のくせに上位になれなくって…。

小:だって私、先ぱいのそうゆうとことか、優しいとことか好きになったんだもん。

酢:そっか。それなら別にいいんだけどね。

小:あっ!そうだ。この間話してくれた、羽の話って…。

酢:あ、うん、わかった。でも、今は時間ないから、うーん。よし、じゃあ今日のPM4時僕の家に…ってわかんないか。
えっと○×公園って知ってるよね。じゃあ4時にそこで待ち合わせってことで。

小:はっはい(ハートマーク

酢:それじゃ、また。




これw時系列めちゃくちゃwwって思ってたら、よくみると文字が少し違う…
たぶん、途中飽きて投げ出したのをしばらくして再開したから、当時の私は、小無子が呼び出した時間がすでに午後4時だったとか忘れてたようですw




88 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:23:22.10 ID:OsHLK1vfO
△:やったぁ。先輩の家に行けるなんて、私って幸せ物(ハートマーク

小:あっ。
△:いけね、いけね。中学の後輩に合唱、教えるんだった。

あ:すごい。小無子ちゃん。あんなおせじ一言でこんなに強くなれるなんて…。

http://imepita.jp/20091021/725560

ミ:そうだね。でも、そのおせじ一言で、小無子ちゃんは幸せな少女から、いっきに不幸な少女に変わっちゃうの…。

あ:えっ?どういう意味?

ミ:見てれば、わかるわ。それじゃ。

――中学校――

△:あれ?なにあの人…?見たことない先生だなぁ。

?:はっ。

小:なにやってんですか。あなた、新しく来た先生ですよね?

?:え、いや…。あ!そう、そう。新しい先生だよ。

小:じゃあ。私、道わからないので、職員室まで、連れてってください。
△:あ~。こわい。あの人きっとどろぼうよ。

?:くそ。このブス!どけぃ。

小:えっ?ブスなんて、どこにいるの?

ど:お前だよ!お前に決まってんだろ。

小:え…?私?私ってブスなの?でも看護ふさんは、私のコト…。

ど:んなの、お前、バカか?おせじに決まってるだろぅ。

△:ひ、ひどい。
小:ひどすぎるわ。うぐ…。い、いたい。

ど:いたくないわけないだろ、ナイフが腹にささったんだから。

小:ふざけないでよ。バカァー。

ど:ぐふ………。バタッ。

小:ハァ、ハァ、ハァ、ハァ。

△:私、この人を殴った。この人、今、気絶してるのかしら。だったらはやく、人を呼んだほう…が……………




89 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:29:45.32 ID:OsHLK1vfO
とりあえずここまでw
続きはまた、まとめて投下する(・∀・)w

つっこみレスどんどん募集w
レスないと鬱なるわーww




90 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 12:31:23.33 ID:djT261THO
とりあえずお疲れ

続きまってるぜい




91 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 14:03:59.53 ID:71nWr6KHi
書き上げたってことがスゴい!展開がいきなりすぎてついていけないw続き楽しみにしてるー!



92 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 20:02:11.85 ID:OsHLK1vfO
ごめん、今日は無理ぽ(´・ω・`)
つまらない話なのに、いつまでもだらだらすまんorz

>>91 すごい?もっとほめてほめてww
あ、調子のったw




93 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 20:27:31.12 ID:6vi8vj4lO
>>1
これ絵本とかになりそうww文才あるなwww




94 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/22(木) 20:38:27.71 ID:OsHLK1vfO
>>93 それはないw あんななすびみたいな絵の絵本だれもほしくないwww
文才もないないw




99 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 08:37:49.45 ID:jOKplll+O
自分の頭では、構成とかもわりとしっかりできてるからわかるんだけど、やっぱ読んでる人は混乱するよねw
なんて自己満小説www

ってことで、待っててくれたごくわずかのみなさんお待たせしますた(・∀・)
今回で最後ですw
ではさっそくはじめるお(´・ω・`)ツッコンデネー




100 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 08:39:15.79 ID:jOKplll+O
先生:おい。おい君!!しっかりしろ。大丈夫か?おい。救急車。救急車をよんでくれ。

小:…あ。私があんな所にいるわ。私、死んじゃったのね。きっと。体が上に行くってことは天国にでも行くのかしら……。

――1ヶ月後――

酢:はぁ。小無子ちゃん。天使でも、悪魔でもいいから僕の所に来てくれないかな…。

?:先輩、先輩。私です。小無子です。

酢:小無子ちゃん!?どうして、どうして…。

小:先輩とお話したくって天国からぬけだしてきちゃったんです。どう、天使の羽。かわいいでしょ。もちろん、私はブスだけど…。
あ。先輩。私もう行かなきゃ…。

酢:そんな。ずっとここにいてくれよ。たのむよ。たのむよ…。

小:先輩…。男でしょ。しっかりしなきゃ。私はいつでも上から、先輩のこと、見守ってます…。さようなら。

酢:小無子ちゃん。行かないで、行かないでよ。たのむよ。小無子ちゃん………………。


酢:はっ。夢か…。小無子ちゃん。

――――ガタ――――

酢:だれ?そこにいるのは。

?:……。

酢:……?と、とり!?フフ、ごく、ふつうの鳥だね。君。あれ。その傷…。小無子ちゃんもたしかそこらへんにナイフ…。よし。小無子にしよう君の名前。

鳥:チチチ…。

酢:おや?なんだこの羽。小無子の羽にしては大きいな…。ん?裏になんか…。




101 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 08:41:14.47 ID:jOKplll+O
―――――大事に育ててください。 小無子より――――


酢:小無子ちゃん。君は…。ありがとう。あの鳥は君だと思って大切に、大切に育てるよ。本当にありがとう。

△:先輩…。ありがとうって言うのは、私のほうなんだよ。フフ。私に今、生えているこの羽、前に先輩にも…。
あ、あれ?おかしいな、涙が…。どうして?私、ブスじゃなかったら、こんな辛い思いしなくってすんだのに…。

?:あなたは、本当に切実ですね。見ててこっちが悲しくなりますよ。全く。しょうがない、あなたの望みをかなえてあげましょう。
とびっきりの美人というわけではないですが、少し美人になって、もう一度やり直してみるのです。

小:あなたは…?

?:私は…、名のるほどの者ではありません。ただ、あなたの切実さに心をうたれた神、とでも言っておきましょう。

小:神…。

神:はい。では、どうでしょうか、今の話。やり直してみませんか?

小:…あの、そんなえらい方にこんなこと言っていいかどうかわからないのですが…、私人生、やり直す気はありません…。

神:どうして…!




102 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 08:42:11.85 ID:jOKplll+O
小:たしかに、かわいい自分に生まれ変わってみんなにちやほやされながら生きるのも、いいかもしれません。
でも、そんな人生だと、私は先輩のこと、『なにあれ?すっごいブッサイク』と、外見だけてはんだんしてしまうでしょう。そうなるに決まっています。
私は、中学校のころは、自分は不幸だとばかり思っていました。
でも、先輩にあってわかったんです。こうやって、一人の人だけを想い、そして、一人の人に想われるっていうのはどんなに幸せか。
だから、人生をやり直し、みんなにちやほやされながら生きると、生きてしまうと、私は本当の自分を失い、一人の人を想うことのできなくなった自分を一生、悔むことになってしまうでしょう。
そんなの、生きていて、意味がないでしょう。いやです。そんな人生私、いやです。

神:そうですか。あなたは、えらいですね。そして、なんと言っても強いです。今のあなたは光って、いや、輝いていて美しい。
本当にあなたは幸せなんですね。それでは…。

小:はい。ありがとうございました。私のコトわかってくれて、うれしいです。

△:ふう…。でも、一体あの人は何だったんだろう。さっ。私もそろそろ戻ろうかな。
今を生きる小無子二世。せいいっぱい生きて、生きることのすばらしさを知って、幸せになるのよ。
…先輩。小無子二世と、がんばって生きてね。私も、上できっと楽しんで生きるわ。けして、死のうなんて考えないでね―――――。

《おわり》




103 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 08:43:06.82 ID:jOKplll+O
http://imepita.jp/20091021/725560

ミ:あ、終わったみたいね…。

あ:すごい。すごいわ。小無子ちゃん。

ミ:そうね。…さっ。この扉の向こうは、現在よ。あなたも、絶対に死のうなんて、考えちゃだめよ。

あ:うん。それじゃ。いろいろありがとねミルカ…。
うっ。まぶしい。あっ外に出たんだ。わぁ。キレイな青空。あの空の上にはきっと幸せな小無子ちゃんが、生きているのね。
それにしても、あの神様ってだれだったんだろう…?
さっ。私もがんばって今を生きよっと。

“よかったね。小無子ちゃん――――”


これで本当におわりw
いやぁ、しかしなんだ。素晴らしいカオスィーツ(笑)




104 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 08:53:18.37 ID:jOKplll+O
関係ないけど、携帯修理出してて連絡キタ(・∀・)と思ったら、携帯の中腐ってるいわれたorz

酢御苦 野呂井書いてて頭腐ってんのは知ってたけど、まさか携帯まで腐るとはw
さすが私www




105 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 14:53:23.78 ID:8m0SqP6LO
結構感動してしまったw



106 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 16:17:08.20 ID:jOKplll+O
>>105 感想ありがとうw 誰からも反応なかったから悲しかった(´Д`)
しかも感動とかwうれしいのうw




107 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/23(金) 23:03:39.35 ID:020Y2cVni
むむー。中学生で前向きに悟ってるね…素晴らしい…!なんかキラキラしてるし☆もうすぐ三十路なのに人生について考えさせられたよ…!



108 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 06:14:28.57 ID:0tp6s1DiO
>>107 ありがとう!でもこれ書いたの、小学生のときなんだZE☆
中学校のころは、このポジティブはどこにいった?ってくらいネガティブだったよw
しかもその頃の作品もひとつ見つけたっていう前フリwww

いや、スレの雰囲気にはあわなすぎるから晒す気はないけどw




109 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 06:22:01.20 ID:raTaLbpD0
頑張れww続けろw



111 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 13:02:05.20 ID:7cgdtNX/i
え…小学生ってこんなだっけ…!?すごいな。賢い子だあ。
ネガに成長した作品も見てみたい…けど、このスレはキラキラで終わった方が良いのか…。




112 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 16:53:01.68 ID:AtGhFHFoO
まだあるならそれも読みたいw



113 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 19:07:31.29 ID:0tp6s1DiO
ぶっちゃけると、本当はその話をここに載せるつもりだったんだよ。
ただ、酢御苦 野呂井のあまりのカオスっぷりに負けてしまったw

この話は実体験を基に、自分が当時の気持ちを忘れないように小説風に綴ったもので、文の構成や表現はおかしいところがあっても、内容自体は全然笑えない(まぁ自分の甘さ的な意味では失笑することはあるけど)シリアスなものになる。
それでも読みたい人がいるなら、sage進行で載せていこうと思うんだけど、需要はあるかい?




114 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 20:28:26.96 ID:7cgdtNX/i

読みたいー!




115 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:06:57.67 ID:ysFmJWWP0

俺も俺も




116 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:48:24.06 ID:0tp6s1DiO
案外読みたい人なんているのねw
こんな糞駄文に付き合ってくれてありがとう!

では、これだけageたらあとはsageて投下していきます(・∀・)
全部終わってないけど、とりあえずまとめたぶん。おそらく前半くらいかと。




117 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:49:48.49 ID:0tp6s1DiO
1~悪魔~

いつからだろう―私の心に「死にたい」という悪魔が住みついたのは。
そう、たしか五年生のころ、一人の人にいじめまがいのことをされてから、少しずつ②“生きる希望”をなくしていったんだと思う。

五年生のころ、少し苦しんでいた私はふっと「人は死んだら楽になるのだろうか」という思いが頭をよぎった。
しかし、そのときはまだ悪魔は小さなかたまりにしかすぎなくて、それよりも友達と遊んでいた方が楽しかった。
私に対していじめまがいのことをしていた人のことなど、相手にしなきゃいい。それだけで、そう思うだけで乗り越えられる悪魔だった。

そして六年生。とくになんともなく毎日があっという間にすぎていきすぐに卒業式を終え、気が付いたらもう中学一年生になっていた。




118 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:51:12.11 ID:0tp6s1DiO
中学生。知らない顔の人達ばかりではじめはきんちょうしていた私も、時間の流れとともにクラスの仲間ともなじんでいった。
しかし、心の中に悪魔はまだひそんでいたのだ。
それが発覚したのはある事件がきっかけだった。
私はある人に恋をしていた。そして、ほんの少しの間二人は付き合っていた。しかしほんのささいなことから二人は別れることになった。

「付き合ってはいないけど、でも好き合っているよ」

相手は確かにそう言ったのだ。
もちろん私はその言葉を信じ、電話もかけた、手紙もたくさんかいた。
数日後、その人と仲のよかったBくんが「あの人が言ってたんだけど、もう手紙書いてこないでだって。好きな人できたみたい」
意味を理解するのに少し時間がかかった。そして、理解したときにはショックすぎて涙すら出てこなかった。
人の気持ちはこんなにも変わりやすいものだったのか。
私はBくんの言葉を理解したと同時に、人の気持ちを理解することができなくなっていた。




119 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:52:25.76 ID:0tp6s1DiO
そんなときだった。悪魔が心の底から湧き出てくるのを感じた。そして、いつしか私は吸入器を手にしていた。

(吸入器とは喘息の発作が起きたときに一時的に気管を広げ、発作をやわらげる薬である。
心臓に負担がかかる薬で、決められた量でやらないと死に至る場合もあり危険。)

そして、何も考えずに吸入しまくっていた。
はっと気がつくと手や足は震えていた。それを体で感じ、少し薬がこわくなった。それ以来、何も考えずに吸入しまくることはなくなった。
また、元の自分に戻ることができたのは、まだ心のどこがで「死がこわい」「まだ生きたい」と必死で悪魔と戦っていたからかもしれなかった。
そして、二年生。とくになんの変わりもなく毎日がすぎていき、それなりに充実していたと思う。
ただ一つ、私は勉強することに疑問を感じ始めていた。
もしかしたらそのときから私の心は悪魔に支配されていたのかもしれない。




120 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:53:42.59 ID:0tp6s1DiO
2~クラス替え~

二年生のときは三年生になることをとても望んでいたのだが、それはそのクラスのまま三年生に上がることが出来るからである。
しかし、二年生のときに転校した人が何人かいて、もともと8クラスあったものを7クラスにしろと教育委員会がいってきたそうだ。
もちろん生徒はショックや不満だらけだった。それを見ていた先生方もいつも申し訳なさそうにしていた。
「少しでも生徒から不満のでないクラス替えにしたい」
と言って個人面接までやって、なりたい人、なりたくない人をわけていた。…はずだった。

クラス発表当日。学年が冷え切った体育館に集まり、「どんなクラスになるかな」「もちろん前よりもいいクラスだよね」と期待していた。
もちろん私もその中の一人だった。
クラスことに担任の先生から生徒へ一人一人クラスを告げ、生徒は言われたクラスの所へ集まっていた。
私は二組だった。その場所へ行って、気づくと私は泣いていた。
面接のときにあれほど「あの人とはなりたくない!」って言ったはずだったのに。その人がいた。同じクラスだった。
そしてもう一度私は涙を流した。
面接のときにあれほど「あの人達となりたい!」って言ったはずだったのに。その人達は誰ひとりとして同じ列には並んでいなかった。
最悪なクラスだった。
そしてその最悪なクラスに並んで先生の話を聞きながら、私はすこし大人な考えをすることができた。
そう、一人一人の全員の希望をかなえていたら何年かかってもクラス替えは不可能なのだ。
少しくらい犠牲になった人がいても無理はない。そしてその中の一人に私はたまたま入っていたのだ。
そう考えると、自分自身落ち着くことができた。
問題はそのあとだった。




121 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:55:22.99 ID:0tp6s1DiO
新しいクラスに入ったものの、やっぱり友達に会いにいきたくてろうかに出た私はがくぜんとした。
ほとんどの女子が泣いているのだ。私はすぐにわかった。みんな最悪なクラスなのだ。

私はその時、悪魔よりも先生に対する怒りの気持ちが込み上げてきた。
頭まで下げ、あんなに手をかけて行った結果がこれだった。
信じられなかった。なにもかも。
その日から、学校へ行くのが嫌になった。休みたかった。
しかし、親は簡単にそうはさせてくれなかった。
嫌々学校へ行く毎日の中で、私の心の悪魔はまるで、それを喜ぶかのように大きくなっていった。
その時の唯一の支えが、部活と友達だった。




122 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:57:40.53 ID:0tp6s1DiO
3~部活、友情関係~

陸上部のマネージャーをやっていた私は、激しく動きすぎず楽はできないこの仕事を楽しんでいた。
友達も後輩も先生もみんな大好きだった。
ある日のことだ。友達が一人、リレーのことで悩んでいた。すごくすごく悩んでいた。
もちろん、みんなも一緒に悩んだが、結局答えは出そうもないので、部活の先生に相談することをすすめた。
すすめた理由は、どちらの味方をするわけでもなく、お互いの問題点を指摘してくれて、すばらしいアイディアを考えてくれたことがあったからだった。
その子も最初は「いやだ」と言っていたが、みんな「その方がいい」と言うので、先生へ相談しに行った。その部屋のまわりでみんな聞こえるわけもない言葉を一生懸命耳にしようとしていた。

どのくらいの時間が経っただろうか。その子は出てきた。泣いていた。みんなが集まってきた。
その子は泣きながら、声にならない声で一生懸命私たちに伝えてくれた。そして確かにこう言ったのだ。
「あなたがリレーに出ないなら、大会にリレーは出しません」
それはアドバイスでも問題点でもない、ただのおどしにすぎなかった。
もしかしたら、先生も大会前でピリピリしていたのかもしれないが、どんなときでも生徒に対してはそれ相当の対応をとるべきではないだろうか?

クラス替えのことで、ほとんどの先生を信じることができなくなった。でもこの先生だけは違うと思っていた。
私は間違っていた。先生はみんな“先生”なのだ。




123 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 21:59:07.80 ID:0tp6s1DiO
その日以来、部活もやる気を失った。部活は楽しくても、それをつくっているのは先生だと思うと、今すぐにでも帰りたい気分だった。
「ただ」「なんとなく」という思いしか部活に残っていなかった。

悪魔が私を苦しめるようになったのは、この時くらいだったと思う。
つらかった。大きな悩みだった。信頼できる友達に相談したりもした。
友達の励ましの言葉がなによりもうれしかった。支えになった。でも、みんなの前ではあまり涙を流せない私は、夜一人で泣くことが多くなった。

ところで、私にはどうしても好きになれない人がいた。Aだ。実は悪魔が住み着いた原因となった五年生のときのいじめまがいのこと。これはAがやったことだった。
なんとなくではなく、Aのすべてが私は好きになれなかった。
そして、私だけでなく、みんなもAを嫌っていた。だから、悪口はダメなこととわかっていながら、Aだけは特別と勝手に決め付けて、みんなで言いたい放題言っていた。
言われてもしょうがない人なのだと思う。かわいそうだが、その性格を変えないかぎり、これがなくなることはないと思う。
実はリレーのことで悩んでいた子の原因もやはりAになったのだ。陸上部すべての三年生女子を泣かせておきながら、それでも自分は嫌われているなど思いもせず、Aはみんなを困らせていた。




124 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 22:00:47.27 ID:0tp6s1DiO
部活で先生に失望してすぐのことだった。
なんとなく部活に出ていた私にAは言った。
「ねぇ、昨日私の悪口言ったでしょ?」
その時は「ばれた!」というあせりよりも、ショックの方が大きかった。
悪口を言ったのは事実だった。でも一人で悪口を言えるわけがない。その時は2~3人だった。
Aが知っている。つまりはその2~3人の中の誰かが、Aに言ったのだ。自分たちも言ったのに、「〇(私の名前)がAの悪口を言ってたよ」とでも。ショックだった。信頼していたのに。
これは裏切られたことになるのかはわからなかった。わかったのは、友達も信じることはできないというだけで、2~3人の中の誰が言ったのかも、すべてがわかるはずがなかった。

そんなことがあってから、心の中では「友達」の存在すらなくなってしまった。
でも、学校で一人になるのはすごく嫌だったから、嘘の友情で毎日をすごすようになった。
前までは、友達の励ましの言葉がうれしくてしょうがなかったのに、それすら疑うようになった。
「大丈夫だよ。がんばってよ。」って私に言ってくれても、心の中では『へぇーこんなくだらないことで悩んでるんだ。バッカみたい』ってけなしてるんだなって思った。




125 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 22:01:51.73 ID:0tp6s1DiO
心の鏡

「今日の学校はさぼり。仮病つかって、それでも心配してくれるから悪いなっては思うんだけど、そうしなきゃ休ませてくれないからねぇ(ため息マーク しょうがないんだよ。


ってゆうか、どうして私ってこんなに自殺願望が強いんだろう。しかもそんなのにかぎって、『死にたい』って思ってもそこまで勇気がないってゆうね。本当に情けないくらい根性なしだね私って。
でもね、もしも今すぐ、殺してくれる人がいるのなら、すぐにでも殺して。超プロの殺し屋の人に安楽死させてもらいたい。
そんくらい今の生活まじやなんだよね。いつからだろうね。なんでだろうね。こんな自分になったのは…。
もうすべて忘れたい。今、聞こえてくる音も、今、見えるこの視界も、動くことも、笑うことも、泣くことも、悩むことも…生きることも。すべてにおいて忘れたい。
―悩みなんてないよ。悩んでも無駄だから。将来の夢なんてないよ。将来に希望なんてもうないから。」6月19日の日記より




126 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 22:04:20.83 ID:0tp6s1DiO
とりあえず以上です。
後半戦まとめ入ります。
その間レスがひとつもなければ泣いてしまう恐れがあるので、心優しい方、一言いってやってくださいw

つっこみでも質問でもなんでもいいよー(・∀・)
ではノシ




127 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/24(土) 22:38:18.80 ID:7cgdtNX/i
わー!読めて嬉しい!有り難う!
実体験が元になってるのか…うぅ。自分の当時の経験を思い出す…。等身大な感じで読み応えがある…!あ、無くなりかけの吸入器を無理矢理何度も使ってたら、更に苦しくなった過去があるよー。
後半も楽しみにしてるね!




128 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:30:25.98 ID:w2SAbHxqO
おはようございます(・∀・)
昨日はまとめ途中に寝てしまったw
では、後半いきます!




129 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:33:00.99 ID:w2SAbHxqO
4~戦い~

こうして心の支えをすべて失った私は、悪魔が心を支配していくのをたえているしかなかった。
毎日毎日、家に帰る度に自分の部屋に閉じこもり、涙を流しては泣きつかれて眠る。
同じことを無意識のうちに繰り返しているだけだった。
私がこんなに悩んでいても時間は流れる。
中学校三年生にとっては大事なテストもあっという間にやって来た。
結果はもちろんボロボロだった。そして当たり前のように親にあきれられる。
どうせなら、ビシッとしかってくれた方が楽なのに。親は知ってか知らずか、私が一番傷つく「あきれる」という方法で責めるのだ。
「そうだ、勉強に集中すれば悪魔のことも考えないだろう」
そう思いついたのは、二回目のテストが近づいているときだった。
最初の4~5日あたりは全然大丈夫だった。
だけど6日目あたりから、わからない問題にぶつかったとき、解こうとするのではなく、あきらめる気持ちの方が強まっていった。
「どうせ、こんな問題とけなくたって将来に希望なんかもってないからいいんだよ」と…。
そのころから、はっきりと二人の私の存在が見えてきたような気がする。
「死がこわい」自分と「一刻も早く死にたい」自分。
たぶん、二人の自分が出てきたということは、完全に心は悪魔に支配されてしまったのだろう。
それからは毎日が地獄だった。勉強しようと机に向かっても、考えるのは「死ぬ」ことばかり。
でも、実際行動には出せなくてイライラする。そして、そのイライラがとれなくてさらに「死ぬ」ことを考える。
その悪循環のおかげで、明らかに私の心はボロボロになっていった。




130 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:34:30.59 ID:w2SAbHxqO
ある日のことだった。私の手には包丁。そして、その場所にはなぜか、あまり話したことがないクラスメートのCさんがいた。
Cさんが私に気付いていないのをいいことに、私はCさんの背中を刺しまくった。泣き叫びながら。
でも、どんなにさしてもCさんの背中から、血が流れることはなくて、私はさらに泣き続けた。
すると、ゆっくりCさんは振り返り、目には涙を浮かべながらいった。
「ごめんね、〇ちゃん。だけど私まだ死ぬわけにはいかないの。でもね、そのかわり〇ちゃんのこと楽にさせてあげる。」
私の手にしていた包丁はいつしかCさんの手の中にあり、二人とも泣きながら「ごめんね」「ありがとう」ばかり。
そしてCさんは私の胸を切り裂いた。私はなんの痛みも感じず、体中の力が抜けた。すごく楽だった。
このまま「死」を手に入れるはずだったのだ…。


気がつくと、私はベッドの上にいた。病院のベッドでもなんでもない。私のベッドだった。
はっとして切り裂かれたはずの胸のあたりを触ってみた。
予想は的中した。今までのは夢だったのだ。
悲しかった。ものすごく悲しかった。死んだのだ。夢の中で。
でも現実は違う。そのことがすごく苦しかった。
今までにないくらい、涙と悲しみがあふれた夜だった。




131 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:35:28.68 ID:w2SAbHxqO
ageてしまったorz

その夢を見てから、私の悪魔はさらに強くなった。
私の命は「死がこわい」という意識の中にだけあるようなものだった。
心の感覚もまひしてしまい、地獄のような日々もなんにも苦しいとは思わなくなっていた。
心の中だけでなく、体の中にまで悪魔は入り込んでいたのかもしれなかった。
なぜかさけびたい。さけびたくてしょうがないような日々が続いた。これはもしかしたら、さけぶことによって悪魔を追い出そうとしているのかもしれなかった。
私の精神はもうすでに死んでいた。

数日後のことだ。その日私は極限まで、本当にギリギリの所まで追いつめられていた。
そして、私はおもむろに受話器を手にし、離れた地で一人暮らしをしている大好きな姉のもとへ電話をかけた。
―――でなければ死のう―――

本気で決心した。

しかし、呼び出し音がいくら鳴っても姉は出なかった。
絶望した。
もう生きるほどの力など残ってはいなかった。
最後の力をふりしぼって、もう一度電話をかけた。
この先、死ぬことになってもいい、生きることになってもいい。
とにかくこの苦しみから抜け出したかった。
「お姉ちゃん…お姉ちゃん…」
顔はもう涙でぐちょぐちょだった。




132 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:37:52.02 ID:w2SAbHxqO
いつまでも変化のない呼び出し音を耳にし、もうだめだ、あきらめよう。そう思い、切ボタンを押そうとしたその時だった。
かすかに聞こえていた呼び出し音が急に消えた。
はっと息をのみ、声にならない声で「お姉…ちゃん?」とつぶやいた。
受話器の向こうからはいつものかわらない様子で「なんだあんたか。わりー彼氏としゃべってた」と確かに姉の声で聞こえてきた。
その時の私の気持ちは、全く覚えていない。ただ、声を上げて泣いているだけだった。そんな私に姉は少しびっくりした様子で「どうしたの?」と聞いてきた。
あまりしゃべる力も残っていなかった私は、余計なことは何も言わずただ「殺して」と述べた。つけくわえて姉がやっと理解できた文章は
「自殺するほど勇気がなくて、でも死にたいから殺して」
だった。
泣きまくっていた私は何を言ったのか、ほとんど覚えていない。一つだけ、最後に姉は「お母さんに代わって」と言った。
『全然泣いてない』ふりをする余裕がなかった私は、そのままの顔で「お姉ちゃんが」と言って、涙でぬれた受話器を渡した。
「なんで泣いてるの」と言葉が背中の向こうから聞こえたが、何も言わず自分の部屋へ戻った。




133 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:38:35.46 ID:w2SAbHxqO
それから私はしばらくベッドの上に横になってボーッとしていたが、涙がかれることはなかった。
どうして泣いているのかすらわからなくなったときに、姉との会話を終えた母が私の部屋に入ってきた。
母は言った。「なんで泣いてんの?」と。
私は少しびっくりした。当然姉はさっきの話を母にしたのかと思っていたからだ。
しかし姉は何もしゃべっていないようだった。今思えば姉は、私と母が話す時間を与えてくれたのだろう。そんな姉の心遣いが少しうれしかった。
さっきよりは少し落ち着いていたが、あまり母に言いたくなかった私は、とりあえずまた「殺して」とだけ言った。
すると、母は少し笑ったのだ。また涙が込み上げてきた。ヒドイと思った。あんなに苦しんでやっと口にした言葉を、生み、育ての親が笑ったのだ。
私は涙をボトボトこぼしながら怒りをぶつけた。
明らかにこうふんしすぎていた。
そして「少し横になって。お母さん背中マッサージしてあげるから」とだけ言った。
私は何も言わず、素直に言うことを聞いた。
でもやっぱり涙はこぼれおちていた。ヒックヒックといっている私の背中をさすりながら、母は静かに問いかけた。
「何が〇をそんなに追い詰めたの?」と。
私は今までのことをすべて話した。学校が嫌なこと。友達関係に疲れたこと。先生が嫌なこと。
何も言わずに全部聞いてから、母はいろいろ言ってきた。『言ってきた』といっても、おこるのでなく、優しく、自分自身に問いかけているようだった。
一番はっきりと覚えているのが、
「じゃあ〇は死んで灰になってもいいの?」
「うん、そのほうがいい」
と答えた私に母は、泣き出しそうな声で、
「いいわけないじゃない。親より先に死ぬって、親にとっては一番辛いことなんだよ?どうしてそんな悲しいこと言うの?」
と言った。この声と言葉は一生忘れないだろう。
涙はまだ流れていた。でも体の力は少し抜けていた。
心も少し晴れていた。




134 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:39:28.60 ID:w2SAbHxqO
心の鏡Ⅱ

「爆発した。今までの“死にたい”って思いがたまりにたまって。
お姉ちゃんにもお母さんにも話した。今、思い出しても涙が出てくる。
1~100までの思いを吐き出したわけじゃない。でも、言える範囲でのことはお母さんにぶつけた。私のことを少しわかってくれただろうし、私もお母さんのこと、少しわかった。
ずっとマッサージしながら、優しく静かに、私に話しかけてくれた。一番うれしかったのが、
「死んで灰になってもいいの?」
「うん、そのほうがいい。」
「いいわけないじゃない」
って言って、こっから泣いてるのをこらえたような声で
「親より先に死ぬのって、親にとっては一番辛いんだよ。どうしてそんな悲しいこと言うの」
って言ってくれた。すっごくうれしくて、ずっとずっと泣き続けた。
正直、まだ死にたいって思い消えたわけじゃないし、もちろん学校にも行きたくない。悩みは何一つ解決してはいない。
だけど、なんでだろう。不思議なんだけど、心が少し…下にずっしりと沈んでいた心が少し上に、浮かんできた気がした。

涙はまだまだ流したりないよ。だから今日も夜泣こう。でも今のことは絶対忘れない。忘れちゃいけないと思う。
親ってやっばり、いい意味でも悪い意味でも親なんだなって実感した。
うれしかったよ。
明日もまた、やる気のない、だるい一日になると思う。でもがんばる。 では、おやすみ」

6月27日の日記より




135 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:42:00.19 ID:w2SAbHxqO
5~その後~

あの夜をきっかけに、私は悪魔に苦しむことはほとんどなくなった。それから仮病を使うこともあまりしなくなった。
私の生活、心、体は息をふきかえしたのだ。
素晴らしいことだった。もう二度と戻らないと思っていた、真っ白な心が少しずつ戻っていった。
自然に笑顔がこぼれた。心からの笑顔になったのは久しぶりのことだった。
それから…ほんの少しだけ自分に自信が持てた。
今までは自分が死んでも親すら悲しまないと思っていたけど、あの夜で、自分が死ぬと悲しむ人がいることがわかり、生きるための理由ができた。
「自分は生きていていいのだ。生きていなきゃいけないのだ。」
このことは、すごく私の自信につながった。
心を失った私に再び心が戻ったのは、家族のおかげだった―。

時は流れ、あの地獄のような日々からもうすぐ半年。
それまでに何度か悪魔が心に住み着こうとしたり、別の大きな悩みに苦しんだりもした。でも、それらを乗り越えるのは、私にとって簡単なものになっていた。
私の心は、家族というたった二文字に大きく温かく守られていた。
そしてなにより、生きる喜びを知って強くなった自分が、自分の心を守っていた。

たぶん、この先も同じようなことが続くと思う。
それでも、「生きたい」「生きていなきゃいけない」という強い意志を持って、私は戦っていこうと思う。




136 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:43:27.01 ID:w2SAbHxqO
最後に

私の実体験を改めて書いてみると、私はあることに気が付いた。
文章の中では、「悪魔」=「死にたいと思う気持ち」として「悪魔」を使っていたが、もしかしたら「悪魔」とは「自分の弱さ」なのかもしれない。
そもそも、「死にたい」と思うということは「生きることから逃げる」ということになるのではないだろうか?
私の性格は最悪なもので、努力したくない、いつでも逃げ出してしまう。そんな性格だ。
それにプラスして小五の事件。「死にたい」、つまり生きることから逃げだしたいという思いが日に日に強まっていくことは当たり前のことだと、思わず過去の自分に反省してしまった。

いくらでも、「死にたい」という思いは消せたのだ。
だけど、自分はそうしなかった。なぜなら、いつでも逃げ出してしまうという性格が、私の心に死ねば楽になると教えていたから。
もし、この先のことがわかっていたなら、どんな性格であっても「死にたい」という思いは消せたはずだろう。
私があの時「死」を選択していたら、本当に楽になれたのかは、誰にもわからない。わかるはずがない。
でも一つだけわかることがある。それは、今生きていて、あのときに生きる道を選んで本当に正解だったということだ。

今、これを読んでいるあなたが、少しでも「死」を心の中に持っているのなら、一刻もはやく信頼できる友達か、または親に相談するべきだ。
私はもう誰にもあんな苦しい思いをさせたくない。
だから、あなた自身が心の中に「死」を持っていなくても、まわりの友達が一人でもそういうことで苦しんでいたら、助けてあげてほしい。そして、優しい言葉をかけたあとに必ず「自分から逃げないこと」を伝えてほしいと思う―。




137 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:46:32.73 ID:w2SAbHxqO
以上です(・∀・)

いやー、当時は本当に辛かったんだけどね。こうやって思い返すと、自分打たれ弱いなw
まぁ、最後あたりは今でもたまに思い出すわけで。

カオスな文章の真面目な話ですた。

ちゃんちゃんw




138 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 09:58:40.60 ID:RBlzcRHz0
読ませてもらってむしろ感動しました。

私もたまに死にたいって思うことがあるので・・・。
私は拒食症に陥って生きる理由が見つからなくなったんですけど(;´Д`)

なんか本当にありがとう。




140 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 16:58:40.70 ID:w2SAbHxqO
>>138 こんな駄文にありがとうなんて…最後まで読んでくれてありがと!
人生いろいろ!楽しいことがあれば辛いことだってあるさ!
いつだって、明るく前向きに!

>>139 全部読んでくれてありがとう。星新一が誰だかわかんないけど、楽しんでもらえたなら光栄ですw




139 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 12:09:15.28 ID:LNkZruJIO
全作品?読みました
星新一のショートショート読んでる感じで良かったっす☆




141 ローカルルール変更議論中@VIP+ 投稿日:2009/10/25(日) 17:00:25.39 ID:w2SAbHxqO
ここにきてageてしまう馬鹿orz



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読み応えたっぷり^^読み明かしましょうか今日はw

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| キャプテン★レインボー | 2009/10/26 04:10 |

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